早漏のトレーニング(訓練)方法
早漏のトレーニング(訓練)方法
早漏のトレーニング(訓練)方法の前に、何故早漏が問題となるかを考えてみましょう。
早漏の問題点としてまず考えられるのがお互いの満足感の問題ではないでしょうか?
女性としては「セックスで満足できない・・・」
そのことが原因で男性も「満足させられないというコンプレックスになる・・・」
経験を積むことによりある程度改善できる場合もありますが、まずはトレーニング(訓練)をしてみてはいかがでしょうか。
早漏のトレーニング(訓練)方法としては次の2つの方法が有名です。
1つ目は「セマンズ法」です。
セマンズ法は次の流れで行います。
(1)
普段セックスをするパートナーに手で刺激してもらい、イキそうになったら手を止める。
射精感が弱まったら再び刺激する。これを4回繰りかえします。
(2)
(1)がうまくいくようになった場合は、次にローションを使用します。
(1)と同様に4回繰り返します。
(3)
最後はいよいよ挿入です。挿入の場合は女性上位になり動いてあげます。
男性は女性の腰を持って刺激&ストップを伝えてあげましょう。
これも同じく4回繰り返します。
2つ目は「スクイーズ法」です。
「スクイーズ法」の行い方は「セマンズ法」ほとんど同じです。
異なる点は射精寸前になったら、親指と人さし指&中指で陰茎を3〜4秒強く圧迫することです。



